妊娠中は、体型やホルモンバランスの急激な変化により骨盤周辺の関節や筋肉が緩みやすくなるため様々な症状が起こります。
・骨盤の靭帯が緩むことによる骨盤の歪み
・子宮が大きくなることによる姿勢への影響
・心理的ストレス
妊娠中の腰痛の発生率は約70%にも上るのです!
妊娠中期になると、お腹の重さや、羊膜の膨らみにより腰椎が圧迫され腰が痛くなりますが、あまり痛いのを我慢していると血液中にストレスホルモンが分泌されてしまいます。
その血液は赤ちゃんの中にも流れているので、痛いのを我慢し過ぎるのも赤ちゃんの発育には良くありません。
整体によりその痛みを緩和することが可能です。
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