目次
次のような肩・肩甲骨まわりのお悩みはありませんか。
ひとつでも当てはまる方は、お早めのケアをおすすめします。
「肩こりは揉んでも良くならない」——これは私たちの業界ではよく知られていることです。
慢性的に肩が重い、マッサージに通ってもすぐ戻ってしまう、湿布や鎮痛薬では一時的にしかラクにならない——ふるはんどにも、こうしたお悩みを抱えた方が幅広い年代でご来院されています。
肩こりは単なる筋肉疲労と思われがちですが、実際には姿勢の崩れ・肩甲骨の可動制限・呼吸の浅さなど複数の要因が絡み合っています。押しても揉んでもすぐ戻ってしまうのは、この根本原因が変わっていないからです。
このページでは、肩こりが起こる原因、肩こりのタイプ、当院のアプローチ、ご自宅でできるセルフケアまでを分かりやすくまとめました。「もう仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ最後までお読みください。
次のような肩・肩甲骨まわりのお悩みはありませんか。
ひとつでも当てはまる方は、お早めのケアをおすすめします。
こうしたお悩みを抱えた方が、当院に多くご来院されています。あきらめる前に、まずは無料相談にお越しください。

肩こりや肩甲骨まわりの痛みは、肩そのものだけに原因があるとは限りません。当院の施術経験上、次のような要因が複合的に関係していることが多くみられます。
近年、デスクワークやスマホ使用によって「頭が身体より前に出る姿勢」が習慣化しています。
頭は体重の約10%(4〜6kg)の重さがあり、これが前に傾くほど首・肩の筋肉に大きな負担がかかります。
常に引っ張られる状態が続くと血行不良が慢性化し、押しても揉んでもすぐ戻る肩こりへとつながります。
肩甲骨は本来、背中の上を自由にスライドする骨です。
ところが猫背や巻き肩の姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が固まって動きが悪くなります。
動かない肩甲骨は、周囲の筋肉に負担をかけ続け、慢性的な重だるさや痛みの原因となります。
肩甲骨の高さが左右でズレていると、いつも同じ側だけに負担がかかり、片側だけの痛みとして現れます。
写真撮影で「右肩をもう少し上げて」と言われた経験がある方は、肩甲骨まわりに歪みがあるかもしれません。
夜、いつも同じ向きで横向きに寝るクセや、片側だけで荷物を持つクセ、脚を組むクセなども、身体の歪みを助長します。
猫背や巻き肩の姿勢では、肋骨が広がりにくく呼吸が浅くなります。
浅い呼吸は横隔膜や首まわりの補助筋への負担を増やし、肩まわりの緊張をさらに強めます。
「気づいたら息を止めている」「深呼吸をしても胸が広がらない」という方は、この呼吸の浅さが関係している可能性があります。
長時間のデスクワーク、片側だけで荷物を持つ、いつも同じ肩にバッグをかける、といったクセの積み重ねが肩まわりの負担となります。
運動不足で肩甲骨まわりを大きく動かす機会が減ることも、可動制限を進めます。
※ 手のしびれや激しい頭痛を併発している場合、痛みが日に日に強くなる場合などは、内科的・神経系の疾患が隠れていることもあります。まずは医療機関の受診をおすすめします。
肩こりは、痛みの出方や背景によっていくつかのタイプに分けられます。ご自身がどれに近いか確認してみてください。
長時間のパソコン作業やスマホ使用で、肩が前に出て猫背になっているタイプ。夕方になると肩が鉄板のように固まる方に多くみられます。
肩全体ではなく、肩甲骨の内側や下角にピンポイントで痛みが出るタイプ。首を動かすと引っ張られるように痛む方は、このタイプの可能性があります。
肩こりと同時に、頭が締めつけられるような頭痛や目の奥の重さを感じるタイプ。首の付け根から後頭部への筋肉の緊張が関係しています。 👉 詳しくは「施術内容:頭痛」もご覧ください。
肩そのものよりも、背中全体の丸まりや巻き肩が根本にあるタイプ。仰向けで寝ると肩が浮く方はこのタイプの可能性があります。
腕を特定の角度で上げると強い痛みが走り、日常動作(服の着脱・洗髪など)に支障が出るタイプ。単なる肩こりではなく四十肩・五十肩の可能性もあります。
「肩こりは仕方ない」と放置していると、痛みをかばう姿勢が習慣化し、頭痛・眼精疲労・手のしびれ・吐き気など、別の不調へと広がっていくことがあります。
また、肩甲骨まわりが固まった状態が長く続くと、腕が上がりにくくなったり、四十肩・五十肩へつながったりすることもあります。「揉んでもすぐ戻る」段階は、身体からの早めのサインです。悪化する前のケアをおすすめします。

肩こりは、揉んでほぐしてもすぐに戻ってしまうもの——。多くの方がそう感じるのは、「揉む」という対症療法だけでは、肩こりを引き起こしている姿勢の崩れ・肩甲骨の可動制限・呼吸の浅さという根本原因にアプローチできていないからです。
当院では、5つの習得手技のなかから肩こりに特に有効な手技を組み合わせ、次の3つの視点から施術を行います。
肩甲骨は、鎖骨や肋骨と連動して動く骨です。肩甲骨だけを動かそうとしてもうまくいきません。当院では、肩甲骨・鎖骨・肋骨をやさしく動かしながら、固まった肩まわりの筋肉と関節を解放していきます。
前に出た頭部(ストレートネック傾向)を正しい位置へ導き、首・肩への負担を軽減します。頭の位置が整うだけで、肩の重だるさが軽くなる方も少なくありません。
横隔膜や肋骨へアプローチし、深い呼吸ができる状態へ導きます。深い呼吸は内側から血流を改善し、肩まわりの緊張をゆるめます。呼吸が整うと、自律神経のバランスも整いやすくなります。
肩甲骨の左右のズレは、実は土台となる骨盤の歪みが原因のことも多くあります。当院では肩や肩甲骨だけを見るのではなく、骨盤から整えて背骨・肩甲骨のバランスを取り戻すことを大切にしています。
ボキボキ鳴らす強い力は使いません。脳が安心できるソフトな刺激なので、初めての方、痛みが不安な方、ご年配の方、妊婦さん、お子さんも安心してお受けいただけます。心地よくて眠ってしまう方もいらっしゃいます。
施術効果を持続させるため、ご自宅でできる肩甲骨ストレッチ、デスク環境の見直し方、休憩の取り方などをお伝えします。「どんな体操をしたらいい?」「仕事中にできるセルフケアは?」など、気になることは何でもご相談ください。
肩こりは、原因を見極め正しくアプローチすれば、確実にラクにできる症状です。
※ 当院はリラクゼーションを目的とした整体院ではありません。筋肉と骨格のバランスを整える、根本的な回復を目指す施術を行っています。

実際に肩こりでご来院されたお客様からいただいた声をご紹介します。
40代・男性
「身体の健康 心の健康!!気になる方はまず相談してみてください。」
30代・男性
「優しい施術で、筋肉を揉むというより緩めていくような感じで、終わった後は身体が軽くなりました。アドバイスもいただけて、自宅にいる時は肩を中心にストレッチするようになり、以前よりも楽に過ごせるようになりました。ふるはんどさんで施術を受けて正解でした!」
※お客様個人のご感想であり、施術効果を保証するものではありません。

慢性肩こりの多くは、デスク環境やスマホ使用の姿勢が関係しています。当院では施術に加えて、モニターの高さや椅子の座り方、休憩の取り方まで、あなたの生活に合わせたアドバイスをお伝えします。単に肩をゆるめるだけで終わらせません
強い刺激のない施術なので、痛みが不安な方、ご年配の方、妊婦さん、お子さんも安心してお受けいただけます。
決まった流れ作業ではなく、その日のお身体の状態に合わせた施術を行います。
経過を知る院長一人が、記録簿をもとに施術。いつ来ても最適な施術をお受けいただけます。
必要な方にはご自宅でできる自己療法やストレッチをお伝えし、回復が早まるようアドバイスします。
「初めてで不安」という方は見学だけでも構いません。ご家族・ご友人との同伴もOK。どんな小さな不安でも、相談無料でお応えします。
当院は完全予約制です。症状やお悩みを詳しくお聞きし、来院前のセルフケアをご案内することもあるため、ご予約・お問い合わせはお電話で承っております。当日予約が可能な場合もありますが、必ずお電話をいただいてからご来院ください(※お子様連れの場合はご予約時にお伝えください)。
詳しい施術の流れは以下のページをご覧ください。
料金については以下のページをご覧ください。

施術と合わせてご自宅でのケアを行うと、肩まわりの状態が整いやすくなります。当院でも、必要な方には一人ひとりに合ったストレッチや姿勢のアドバイスをお伝えしています。ここでは無理なく取り入れられるものをご紹介します。
モニターは目線の高さに、椅子は骨盤を立てて深く座る、キーボードは肘が90度になる高さに——この3点だけでも、肩への負担は大きく変わります。ノートパソコンの方は、外付けキーボードとスタンドの併用がおすすめです。
長時間同じ姿勢を続けないことが最も大切です。1時間に1回、両肩をゆっくり大きく後ろに10回まわしましょう。肩甲骨を意識して寄せる・離すの動きを加えるとより効果的です。
胸式・腹式・横隔膜を使った3通り呼吸法から、その方の症状に合わせたものをお伝えしています。
スマホを見るとき、目線を下げて頭を前に出していませんか。スマホは目の高さまで持ち上げ、長時間の使用時は「画面タイムアウト」で目と首を休ませましょう。
シャワーだけで済ませず、湯船で首まで温めることで血流が改善し、肩まわりの緊張がゆるみます。就寝前のリラックスルーティンとしても効果的です。
症状に合わせてより効果的な入浴方法をお伝えしています。
※ 痛みが強く出る場合はすぐに中止してください。特に腕を上げると強い痛みが走る方は、四十肩・五十肩の可能性もあるため、自己判断でストレッチせず施術時にご相談ください。
Q. 「肩甲骨はがし」はやってもらえますか?
A. 当院では強い刺激の手技は行っていませんが、肩甲骨はがしに近い施術を行うこともあります。肩甲骨・鎖骨・肋骨の連動をやさしく整えることで、肩甲骨まわりを本来の可動域へ導いていきます。強く引っ張ったり無理に動かしたりしないため、痛みなく安心してお受けいただけます。
Q. マッサージに通ってもすぐ戻ってしまいます。整体は何が違うのですか?
A. マッサージは筋肉を直接ほぐす対症療法です。当院の整体は、肩こりを引き起こしている姿勢の崩れや肩甲骨の可動制限、呼吸の浅さといった根本原因にアプローチします。加えて、ご自宅でのセルフケアや姿勢のアドバイスまでお伝えするため、施術効果が持続しやすくなります。
Q. 手のしびれもあるのですが、施術できますか?
A. 肩こりに伴う軽度のしびれには対応できます。ただし、しびれが強い場合や日に日に悪化する場合は、頸椎や神経系の疾患が隠れていることもあるため、まずは医療機関の受診をおすすめします。ご不安な方はまず無料相談にお越しください。
Q. 頭痛や吐き気も一緒にあります。関係ありますか?
A. 肩こりと頭痛・吐き気・眼精疲労は密接に関係しています。首の付け根から後頭部にかけての筋肉の緊張が原因のことも多いため、肩と併せてこの部分もアプローチします。
その他のよくある質問は以下のページをご覧ください。
当院とオーナーについての詳しい紹介は以下のページをご覧ください。
詳しい場所と営業時間については以下のページをご覧ください。
当院は完全予約制です。ご予約・お問い合わせはお電話で承っております。
腰痛に関わる施術事例を紹介しています。よろしければご覧ください。
身体の健康 心の健康!!
気になる方はまず相談してみてください。
身体の健康 心の健康!!
気になる方はまず相談してみてください。
今回初めての利用でした。
普段から長時間座ってパソコン作業をしているので、肩こりとお尻の付け根がずっと痛い状態でした。
優しい施術で、筋肉を揉むというより緩めていくような感じで、終わった後は身体が軽くなりました。
お尻の痛みも肩こりから来ているとアドバイスもいただけて、自宅にいる時は肩を中心にストレッチするようになり、以前よりも楽に過ごせるようになりました。
ふるはんどさんで施術を受けて正解でした!
今回初めての利用でした。
普段から長時間座ってパソコン作業をしているので、肩こりとお尻の付け根がずっと痛い状態でした。
優しい施術で、筋肉を揉むというより緩めていくような感じで、終わった後は身体が軽くなりました。
お尻の痛みも肩こりから来ているとアドバイスもいただけて、自宅にいる時は肩を中心にストレッチするようになり、以前よりも楽に過ごせるようになりました。
ふるはんどさんで施術を受けて正解でした!